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ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」 概要 フランス、ロワール地方、ドゥエ・ラ・フォンテーヌ(DOUE LA FONTAINE)は、フランス有数のバラの産地であり、めずらしい洞窟住居があることで有名な場所です。1959年に"バラの日々"(Journees de la Rose)と呼ばれるこの地方の行事がコンクールの始まりで、それ以降毎年7月に開催されています。ドゥエ・ラ・フォンテーヌ特有の壮大な洞窟空間に展示される500種類、10万本のバラのつぼみを中心とし、文化的には詩やシャンソン、写真、スライドの国際コンクールが開かれるなど年々活動は多様化してまいりました。 「アート・フローラル国際コンクール」は、1989年に未来のプロを目指す若きフラワーデザイナーに自分自身の可能性を試す場を提供することを目的として開始され、ヨーロッパを中心とするフラワーデザイナー達の花の表舞台への登竜門として重要な役割を果たしています。 コンクールには、ヨーロッパを中心とする世界各国より1チーム4名がそれぞれ選抜され、参加作品は広い洞窟空間(高さ6メートル・奥行き4メートル・幅6メートル)に、バラ1,000本を使用しスケールの大きなフラワーオブジェを制作することが条件となります。 プレインズ株式会社は、2000年より日本における日本選考会・フラワーアートアワード(旧 MERIDIEN CUP・GRAND PACIFIC CUP)を開催、日本代表チームの選出を行ってまいりました。フラワーアートアワードで選出された日本チームは、2000年3位入賞、2003・2006年と2度の優勝を飾り、優秀な成績を修めています。
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