| 作品テーマ |
「バラとPARIS」 |
| 作品に求められる要素 |
1.空間の中の一部分として、空間と共存し、また、空間に新鮮かつ新しい価値を与えること。
2.バラの花を引き立たせること。
3.フランス「アート・フローラル国際コンクール」への出場を目標にした作品であること。
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| 審査基準 |
出展作品が作品規定「作品に求められる要素」(上記)並びに、テーマと合致し、芸術性、独創性、場所性、技術を満たしているか等を審査基準とします。 |
| 花材・素材 |
1.花は生花のバラのみ使用してください
使用本数→200本以上使用、上限1,000本
2.葉物、枝物、構造および資材は、項目3以外の制限なし自由
3.使用できない素材
a)果実など実物
(植物の分類は各自専門家にお問合せください)
b)バラ以外の生花の花
c)プリザーブドフラワー
d)アートフラワー(葉物・枝物含む)
e)造花(葉物・枝物含む)
f)ドライフラワー
g)参加要項に反するもの
4.構造の一部として乾燥した葉物、枝物を使用することができる
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作品展示
スペースと
作品サイズ |
・東京ミッドタウン内公共スペース各所に作品展示スペースを設置。
・出場者には、事務局より展示スペースが割り当てられます。
・展示スペースはそれぞれサイズが異なります。
| 展示スペースサイズの目安 |
下記のサイズを大体の目安としてください。
縦150cm×横150cmの正方形に収まる範囲
*展示スペースはそれぞれサイズと背景等環境条件が異なります。
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| 作品左右 |
展示スペースの範囲内 |
| 作品高さ |
制限なし。但し、不安定な構造は不可。
注)パブリックスペースでの展示となるので作品の安全性を充分考慮し完成してください。
主催者が不安定と判断した場合、作品を撤去する場合があります。また作品の破損に関して主催者はその一切の責任を持ちません。 |
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| 展示期間への対応 |
4日間の作品展示期間(5月13日〜5月16日)に耐えられる作品作りを行ってください。(メンテナンス含む)
*バラの花の鮮度を4日間保つこと。 |
| 作品定義 |
作品は展示範囲内にあるオブジェと規定いたします。 |
| 作品の安全性 |
公共スペースで作品展示を行うため、安全性に充分配慮した作品制作を行ってください。
*観賞者が近づいたり、万が一作品に触れた時を予想し、もしもの場合観客に危険が及ばない構造に仕上げてください。
例)
・観賞者が作品に近づいて観賞を行った場合、顔・目などを傷つける恐れのある針金、鋭利な物体など配置しない。
・観賞者が近づいたり、万が一作品に触れたときすぐに倒れてしまうような不安定な構造を避ける。等
*主催者が安全性に問題があると判断した場合は、作品の補修ならびに撤去を求める場合があります。
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| 水漏れの注意 |
作品展示場所が水などに弱い構造となっていますので注意してください。水漏れのないよう充分な配慮、対策が施された作品制作をおこなってください。
*水漏れにより、会場カーペットなどなどに汚れ等が生じた場合、会場管理者より修復費用の負担等、ご請求させていただく場合があります。
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