2011 CONCOURS INTERNATIONAL D'ART FLORAL DE DOUE LA FONTAINE
2011ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」結果報告
2011年度のフランス「アート・フローラル国際コンクール」は、ロワール地方、ドゥエ・ラ・フォンテーヌにおいて7月6日〜9日の4日間開催されました。
国際コンクールには、ノルウェー、オランダ、ベルギー、イタリア、日本、スペインより6の選抜チームが出場し、日本からはは2011年5月10日〜15日、東京ミッドタウンにおいて開催されたフラワーアートアワード2011in Tokyo Midtown(第12回「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選会)2年連続の優勝者、野崎晶弘さんを代表とする4名が昨年に引き続き日本代表として参加しました。
23年の歴史を持つ本コンクールは、花をバラのみ1,000本使用(葉物、構造は自由)し高さ7m、奥行き6m、幅7mの広い空間を活かすスケールの大きなフラワーオブジェを制作することが条件となり、フラワーデザインの技術に加え、構造構築、照明などさまざまな要素を駆使することが求められます。
フランス本選の2011年度テーマは"バラと旅"。審査にはフランス国内の著名フローリスト、バラの生産者を中心とする15名によっておこなわれ、優勝はノルウェー、日本チームは準グランプリを獲得いたしました。
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2011ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」
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| 2011年度テーマ |
「バラと旅」 |
| 会期 |
2011年7月6日〜7月9日 |
| 会場 |
フランス、ロワール地方 ドゥエ・ラ・フォンテーヌ |
| 表彰 |
1位:ノルウェー・2位:日本・3位:オランダ・4位:ベルギー・5位:イタリア・6位:スペイン |
| 日本代表チーム |
フランス国際コンクールにはフラワーアートアワード2011in Tokyo Midtown(第12回「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選会)最優秀作品賞・グランプリ受賞の野崎晶弘氏をリーダとするグループが日本代表チームとして参加しました。
*2010年に続き2年連続の出場
日本代表チームメンバー
野崎晶弘 (AKIHIRO NOZAKI)
斉藤千秋 (CHIAKI SAITO)
立山絹代 (KINUYO TATEYAMA)
宮坂栄子 (EIKO MIYASAKA)
*4名は、現在株式会社 ゴッサムに勤務
(http://www.536.co.jp) |
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