2009 CONCOURS INTERNATIONAL D'ART FLORAL DE DOUE LA FONTAINE
2009ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」結果発表
2009年度のフランス「アート・フローラル国際コンクール」は、ロワール地方、ドゥエ・ラ・フォンテーヌにおいて7月6日〜9日の4日間開催されました。
国際コンクールには、フランス、ノルウェー、ドイツ、ベルギー、イタリア、日本の6カ国より8の選抜チームが出場し、日本からは2009年4月27日・28日の両日、ホテル グランパシフィック LE DAIBAにおいて開催された第10回「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選会、"GRAND PACIFIC CUP"フラワーモード大賞2009の優勝者である木戸久美さんを代表とする4名の日本代表チームと、日本予選で10回連続出場特別表彰の肥後史子さんを代表とする第2代表の2チームが参加しました。
21年の歴史を持つ本コンクールは、花をバラのみ1,000本使用(葉物、構造は自由)し高さ7m、奥行き6m、幅7mの広い空間を活かすスケールの大きなフラワーオブジェを制作することが条件となり、フラワーデザインの技術に加え、構造構築、照明などさまざまな要素を駆使することが求められます。
フランス本選の2009年度テーマは"バラとお祭り"。審査にはフランス国内の著名フローリスト、バラの生産者を中心とする15名によっておこなわれ、結果、優勝はフランスチームが獲得。日本代表の2チームは5位と7位の順位となりました。
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2009ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」
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| 2009年度テーマ |
「バラとお祭り」 |
| 会期 |
2009年7月6日〜7月9日 |
| 会場 |
フランス、ロワール地方 ドゥエ・ラ・フォンテーヌ |
| 表彰 |
1位:フランス・2位:ベルギー・3位:イタリア・4位:ドイツ・5位:日本(木戸T)・6位:ノルウェー・7位:日本(肥後T)・8位:ベルギー
*ベルギーは2チームが参加 |
| 日本代表チーム |
フランス国際コンクールには第10回「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選考会、"GRAND PACIFIC CUP" フラワーモード大賞2009、最優秀作品賞・グランプリ受賞の木戸久美チームが日本代表チームとして参加しました。
木戸久美(Kumi KIDO)
岡崎敬子(Keiko OKAZAKI)
中川彩萠(Saiho NAKAGAWA)
棚橋正行(Masayuki TANAHASHI)
また、 "GRAND PACIFIC CUP" 10回連続出場の特別表彰の肥後史子さんが第2日本代表チームとしてフランス国際大会に参加。
肥後史子(Fumiko HIGO)
大石ゆみ子(Yumiko OISHI)
羽生暁子(Akiko HANIU)
鈴木智(Satoru SUZUKI) |
2009ドゥエ・ラ・フォンテーヌ「アート・フローラル国際コンクール」参加作品
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| 1位 フランス |
2位 ベルギー |
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| 3位 イタリア |
4位 ドイツ |
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| 5位 日本(木戸T) |
6位 ノルウェー |
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| 7位 日本(肥後T) |
8位 ベルギー |
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