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2008 CONCOURS INTERNATIONAL D'ART FLORAL DE DOUE LA FONTAINE 国際コンクールには、フランス、ノルウエー、フィンランド、ドイツ、ベルギー、スペイン、日本の7カ国より8の選抜チームが出場し、日本からは2008年5月14日・15日の両日、ホテル グランパシフィック ル DAIBAにおいて開催された第9回「アート・フローラル国際コンクール」日本代表選考会、"GRAND PACIFIC CUP" フラワーモード大賞2008の優勝者である木戸久美さん他3名が参加しました。 20年の歴史を持つ本コンクールは、花をバラのみ1,000本使用(葉物、構造は自由)し、高さ7m、奥行き6m、幅7mの広い空間を活かすスケールの大きなフラワーオブジェを制作することが条件となり、フラワーデザインの技術に加え、構造構築、照明などさまざまな要素を駆使することが求められます。 フランス本選の2008年度テーマは"バラとオリンピック"、審査にはパリの著名フロリスト、バラの生産者を中心とする15名によっておこなわれ、結果、優勝は聖火の炎をバラで美しく表現したドイツーチームが獲得。日本チームは7位となりました。
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